保育ブログ 一覧へ戻るおでん作り2024-10-25各クラスで協力しておでんを作りました5歳児・さくら組は大根のカットとゆで卵の殻むきを担当しました。さくら組は包丁の扱い方が上手になってきました。割れた殻が細かく、最初は難しそうにしていましたが、だんだんと慣れて早くきれいに剥けるようになってきました。4歳児・もも組は、去年うめ組の時におでん作りで苦戦したこんにゃくちぎりにリベンジ。体も大きくなって力も強くなり、スプーンで簡単にちぎれるようになっていました。もも組も包丁の扱い方と猫の手が上手です。先生に近くで見守ってもらい、時には補助に入ってもらいながら切ることができました。3歳児・うめ組は練り物を手でちぎることと焼豆腐をスプーンでちぎることを担当しました。先生のお手本を見ながら、食べやすい大きさにちぎることができました。焼豆腐ちぎりは、スプーンを使っての作業になりましたが、みんな真剣に上手にちぎっていました。外のかまどでおでんを煮込みましたみんなが切った食材を入れる前にだしをとります。今回は鰹節と昆布でだしを取りました。だしを取る時に使ったかつお節と昆布を子供達に配って味見してみました。噛めば噛むほど「おいしい!」とのことです。だしが取れたら、みんなが切った具材を入れ煮込んでいきます。煮込んでいる間に、5歳児・さくら組より今年の畑で収穫できた野菜の種類と個数の発表がありました。今年もたくさんの野菜を収穫することができました。たくさんの野菜を実らせてくれた畑に感謝の気持ちを込めて、お神酒を撒いて畑納めをしました。みんなで手を合わせて畑に感謝の気持ちを伝え、来年もたくさん野菜を収穫できるようにお祈りしました。畑納めを行っている間に、おでんが完成しました!3~5歳児で出来上がったおでんを外で食べました。具材に味がよく染み込んでいて、とてもおいしいおでんが出来上がりました。