保育ブログ 一覧へ戻る手作り味噌を使って、5歳児・さくら組が親子クッキングを行いました2024-12-21準備は前日から…5歳児・さくら組がクッキングするのは、岩手の郷土料理の『けんちん汁』。使う味噌は、4月にわくわくデー(保育参加日)にて、お父さんお母さんたちと子供達が一緒に仕込んだ味噌です。けんちん汁で使う出汁を前日から子供達と一緒に準備しました。煮干しを水の中に一晩入れて出汁を取りました。「明日いい出汁が取れていますように!」と、みんなでお祈りしているさくら組でした。クッキング開始!おにぎりを作るために、今日も最初は米研ぎから。「水が冷たい!」と言いながらも、頑張って米を研いでいました。米研ぎの後は、けんちん汁作りに移ります。ひめたけやごぼうといった初めて切る食材もありました。具材を切り終わったら、鍋に入れて炒めていきます。ほどよく炒めたら、昨日から出汁をとっていた煮干し出汁を入れます。具材に火が通ったら、4月にさくら組がわくわくデーで作ったみそを溶いて、完成です。調理の先生によるフルーツのカットショーもありました。あっという間に形が作られていく様子に子供達は夢中になって見ていました。グレープフルーツの皮のかごや、子供達がよく目にうさぎりんご、かまぼこで作る動物など、「すごい!」「かわいい!」といった声が上がっていました。みんなで研いだお米が炊き上がったので、おにぎりを2つ作りました。1つ目は塩むすびを作りました。2つ目のおにぎりは、保育園の畑で採れた大根の葉をごま油で炒めて、手作り味噌と混ぜ合わせたこちらを塗りました。「いただきます!」みんなで作ったけんちん汁は大好評!おかわりする子が多かったです!4月にみんなで作った味噌を実際に料理して食べることができた、良い機会となりました。ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。